<< 皇太子さま アフリカ2カ国訪問を前に会見(毎日新聞) | main | 大阪市雇用対策事業 受託会社が日誌改竄か(産経新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.04.24 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


松本空港で気圧データ誤送信、着陸やり直し(読売新聞)

 長野県の松本空港で先月12日、気象庁が着陸機に誤った気圧データを送ったことが原因で、航空機が危険な降下角度で滑走路に進入しそうになり、直前で着陸を取りやめるトラブルがあったことがわかった。

 大阪(伊丹)発の日本エアコミューター(JAC)2271便(ボンバルディアDHC―8―400型)で、同日午前、滑走路の数キロ手前に近づいた際、適正な高度(300メートル)より約130メートルも高い位置にあり、機長が直前で着陸をやり直した。乗員乗客27人にけがはなかったが、同機は予定より約40分遅れた。

 同庁によると、東京航空地方気象台松本空港分室が同機に送った気圧データが、大幅に間違っていたため。本来は標高ゼロ付近の気圧(当日は1014ヘクト・パスカル)を送るべきところを、誤って標高約650メートルの空港付近の気圧(当日937〜999ヘクト・パスカル)を計3回にわたって送信したという。

 航空機はこれを基に、飛行高度を計算しているため、同機は空港手前で着陸できない高さにいたという。同庁では「重大事故にもつながりかねない問題。照合作業の徹底など再発防止につとめる」としている。

「指揮官を一人に」橋下知事、関西州の実現訴え(読売新聞)
入れ歯安定剤の販売中止、長期使用で副作用(読売新聞)
19億円脱税容疑で公認会計士を起訴 GWG脱税事件(産経新聞)
「決議超える場合ある」名護市反対で官房長官(読売新聞)
クラビットの有効成分を3倍にした点眼剤を承認申請―参天(医療介護CBニュース)

スポンサーサイト

  • 2010.04.24 Saturday
  • -
  • 11:40
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック