<< 【チャイム】山手線ラッシュ時の座席収納が終了(産経新聞) | main | 森元首相が不適切発言=長野で羽田元首相に関し(時事通信) >>

スポンサーサイト

  • 2010.04.24 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<五輪スノーボード>神戸に恩返し 震災被災の家根谷選手(毎日新聞)

 26日(日本時間27日未明)のバンクーバー五輪スノーボード女子パラレル大回転に神戸市北区の家根谷依里(やねたに・えり)選手(25)が2大会連続で出場する。小学4年の時に阪神大震災(95年)にあい、親類を亡くしており、復興していく故郷の姿を励みにしてきたという。「被災者を勇気づける滑りを見せたい」。そんな思いを胸に本番に臨む。

 小学3年で競技を始め、プレーに打ち込める環境を求めて北海道の高校に進学した。

 しかし、震災を忘れることはなかった。自宅は無事だったが、祖母の姉、岡初江さん(当時67歳)が神戸市東灘区で生き埋めになり亡くなった。子どもがおらず、孫のようにかわいがってくれた。震災の前々日の夜も同じ布団で寝ただけに、岡さんの死を受け入れられなかった。

 06年トリノ五輪は北海道東海大の学生として出場し、予選敗退。冬場はほとんど海外で練習や試合を重ねるため、大学を卒業した07年、神戸市の実家に戻り、故郷からの五輪出場を目指した。

 夏場の昼はトレーニングに励み、夜はアルバイト。苦しい時には震災を思い出す。「もっとつらい人がたくさんいる。競技を続けられただけ幸せ」と自分に言い聞かせた。

 「復興していく神戸に私が励まされたように、私の滑りを見て『がんばろう』と思ってもらえるような結果を残したい」。最高の滑りを神戸に届けるつもりだ。【米山淳】

【関連ニュース】
五輪ジャンプ:遠い個人メダル…葛西8位、団体戦にかける
五輪スピード:15歳の高木、少し満足げ 千五百23位
五輪スピード:小平、前半抑えテンポアップ 千五百も入賞
五輪アルペン:皆川と佐々木がバンクーバー入り
五輪フリースタイル:最初で最後の大舞台 苦労人・滝沢

郷土の偉人 商標に火種 龍馬・高知県 特許庁に反発 (産経新聞)
<強制わいせつ容疑>元Jリーガーを処分保留で釈放(毎日新聞)
72時間ルールの緩和措置、「極めて遺憾」―日看協(医療介護CBニュース)
植物成分の超強力接着剤を開発=威力は2倍−北陸先端科技大の助教・石川(時事通信)
リコール中の三洋テレビで重傷事故=持ち手外れ落下、58件−消費者庁(時事通信)

スポンサーサイト

  • 2010.04.24 Saturday
  • -
  • 15:54
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック